急な解散、議員さんも大変です。一般社会でいうと、社長の思い一つでリストラされるということですから、家族も心配になるでしょう。
勝てると思って解散した総理ですが、思わぬ刺客に想定外なのか、想定内なのか、刺客の出現により、選挙が面白くなってきました。
刺客も、色々な手を打ってはきていますが、今一つまとまりがないような気もします。しかし、刺客がどこまで無党派層の心をつかめるのか、短期決戦楽しみです。

それにしても、刺客はすごいです。いつから今回の解散後の事を考えていたのでしょう。打つ手が速い、決断力がある、行動力がある、自信に満ち満ち溢れている、ある意味うらやましいです。
勢いは確かにありますが、東京都民は怒っている?都知事として、まだ1年、大きな課題も沢山あるのに、国政に出ても大丈夫でしょうか?でも、刺客は絶対出馬すると、私は思っています。
刺客がいるから、選挙も面白くなってきているのも、事実です。

それにしても、ロケットマンには困ったものです。トランプさんが相手にしなくても、ロケットマンは止まらないでしょう。話し合いは無理なんじゃないかな。
拉致被害者の方には申し訳ないけど、ロケットマンの時代を終わらせない限り、難しい問題のように思われます。

私には好きなテレビ番組がいくつかあります。
昨日の夜も2時間程テレビを見ていました。
昨日見ていたテレビ番組は、「主治医のいない診療所」です。

私はもともと健康に関する番組が好きなので、この番組は毎週ほぼ欠かさず見ています。
番組の内容もわかりやすく楽しいので飽きることなく最後まで見てしまいます。
普段は1時間の番組ですが、昨日はスペシャルで2時間していました。

5人のゲストを呼んで健康診断を受けてもらい身体に異常がないか検査し、その結果を番組で発表するというものです。
結果は、ゲスト5人中5人が身体に何らかの問題があるということでした。

特に興味を持ったのは、コレステロール値についてです。
私も私の家族もコレステロールが少し高めなので、この分野はテレビに集中していました。
コレステロールには、LDLコレステロール(悪玉)とHDLコレステロール(善玉)があります。
そしてLDLコレステロール値をHDLコレステロール値で割った数値が2.5異常だと身体に危険が起こりやすいということでした。
血管が詰まり、動脈硬化や心筋梗塞などの病気を引き起こすことに繋がります。

健康を保つためには、規則正しい食事と運動が必要なんだと改めて実感しました。
「主治医のいない診療所」はとても興味深く、役に立った番組でした。

私の住んでいる町にある駅の前に、東のほうを向いた銅像があります。その銅像は長久保赤水の銅像です。

長久保赤水は江戸時代中期に活躍した地理学者で、私の町の出身です。
赤水は伊能忠敬よりも前に日本地図を製作した人物で、後に水戸藩の侍講(藩主付きの先生)になりました。
赤水は農家の出身ながら、勉学に励み、様々な人物と会って見聞を広め、大成しました。

その赤水の功績をたたえて、5年前の11月に銅像が建てられました。
銅像は侍講として藩主に学問を教えている様子をかたどったものです。
正座をして、真っ直ぐな目をした立派な姿です。
郷土から輩出した人物の銅像が建てられたことをとても誇りに思います。

赤水の銅像ですが、その左手に一円硬貨や十円硬貨といった小銭がたくさん置いてあるという話を聞いて、その写真も見ました。

気になった私は、今日所用のついでに銅像の様子を見に行きました。
早速赤水の銅像の左手の部分やその周辺を見ると、写真の通り、たくさんの小銭がありました。
左手は手のひらを上に向けているので、小銭がちょうど置きやすいのでしょう。
見たところ、銅像には合わせて100円くらい置いてありました。
神社のお賽銭感覚で、何らかの御利益があると信じた人達が小銭を置いたのでしょうか。そのように考えられますが、謎です。

事の真相はよく分かりませんが、それだけ長久保赤水が信頼されている人物であることは間違いないようです。

小学校の長男が、理科の工作の書籍を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、なかなかフレミングの左のパターンを使ったリニアモーターカーのみたいでした。旦那として、長男が、理科に興味を持ってくれたことがうれしくて、磁石や鉄の棒や原料を買い取りそろえ、いよいよやってみたところ、何やらうまくいきません。磁石の路線を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。やっぱり、不穏な雲行きが過ぎ行き、最終的には、「ごめん。できない。」と謝りました。
ガイドブックどおりに作ったのですが、何でうまくいかないのか未だにそれほどわかりません。予め、これが文系の視野かとしばらく落ち込んでいらっしゃる。長男の興味を落とさないように、旦那として精進しなければと思います。

我が家には、20年間連れ添った猫がいる。
日本猫で、黒色で3キロ以上太らず小さめだった。尻尾は生まれつき曲がっていたようで、でもそれがチャームポイントだったりして。
名前は、リリー。
ジブリが好きなこともあり、魔女の宅急便から取った。オスだったら、そのままジジでよかったけど、メスだったので恋人の名前をつけることになった。

自分のことを人間だと思っていて、色々と話したり、人間と同じような食事を好んでいた。
病人だらけの我が家に、いつも癒しと笑顔をくれていたと今は思うことが出来る。

私は、あまり動物が好きではないというか、どうやって接していいのかわからないまま20年も経ってしまった。
少しだけ今は公開している自分が居る事が不思議でならない。

昨年、リリーは老衰でこの世を去った。
実家に住んでいなかった自分は、最後を看取ってあげることが出来なかった。
でも、骨を拾ってあげることは出来た。動物用の葬儀をしてもらったのだ。ロケットペンダントに骨を入れてもらった。
なんだか、ぼんやりとその場を過ごしてその日は終わった。
一年が過ぎた今、なぜこんなに思い出すのかわからない。

きっともう動物を飼うことはないと思う。今はそう思う。

向こうの世界からこっちをきっと見ていてくれると思う。
生まれ変わることがあったらまた出逢いたいと思う。

今までありがとう。 我が家を支えてくれて。

私は料理が苦手です。主婦の私は毎日ご飯を作っています。ほぼ、買ってきたり外で食べることはありません。毎日作るのは本当に大変です。
料理が好きな人だったら楽しいでしょう。でも、私は苦手というか、嫌いなのです。できれば作りたくない!誰か作ってくれる人がいれば作ってほしいです、正直。

でも。なのに。たまに、ごくたまに私、料理作るの好きなのかなって思うことがあるのです。それを思う瞬間は、楽しく料理のレシピサイトを見ているときです。おいしそうな料理を探しているときです。
何かその時間が楽しくて、すごい時間を費やしています。そして、実際にレシピを見て、これ作って食べてみたい。と思い、作って上手にできた時。そして、食べてみたらとてもおいしかった時。
それに加えて家族のみんながおいしいと言ってくれて、全部食べてくれた時に本当に嬉しいいです。

最後までみんなが全部食べてくれ、嬉しいと満足する瞬間全部含めて、私って料理好きかもと恐ろしい錯覚を起こしてしまいます。
あとは、少しだけ材料が余ったときに何かに使えないかな~と調べぬいて作ったとき。
材料を腐らせず、捨てることもなく使い切った時にやったーとすごい感動します。そんな私、本当は料理が好きなのでしょうか。恐ろしい謎です。

言葉って、毎回思うけれど、難しいなと思います。言葉について、考えると色々と出てくる感じです。世の中にはというか、社会にはというか、様々な言葉が存在します。
状況次第によって、言葉を使い分ける事も必要になってきます。正しく日本語を使うことって、かなり難しいと思います。というか、完璧に日本語を使える人なんて、存在しないと思います。
どこか、曖昧な点が出てきます。

そして、そこには矛盾が出てきます。
色んなニュースを見て思うけれど、様々なことで世界が動いているなと思います。
安倍政権の支持率下落のニュースとか、何か裏にあると読んでいてる人が多いのかなとも思います。
政治とお金に纏わる事が出てくると、立場上、逃げる人が多いように思います。でも、仕方がないようにも思います。

しかし、正しいことをしているなら、正々堂々と言えばいいと思います。
中々、これまでの政治家で、個人的に凄いなと思えた人はいないです。なぜ、こうも自分に弱い政治家が多いのか、個人的には疑問です。
立場があると、そうしないといけない場面が来るからだとも思います。
でも、自由だからこそ、私も無責任で、こういう事を書くことが出来るのかもしれません。また、書こうと思います。

明日はお風呂に入っていきたいと思います。しばらく仕事や雑事に追われていて疲れがたまっていますから久しぶりに疲れをとるためにお風呂に入っていきたいと思います。

ダイエット中でもありますから運動してからいきたいなと思っていますが、ちょっと遠くで行きたいところもあるからどっちにしようかなと迷ってはいますが

久しぶりにお風呂に行けれますから今から楽しみではあります。

山の中の自然も味わいたいものですが、街中でも色々とサービスが充実しているところならそっちでもいいと思っていますので、

明日になるまでぎりぎりまで悩んでしまいそうです。

決まったら、朝一にも行きたいものですし、お風呂にはいったらできる限りゆっくりと景色や温泉をひとつひとつ楽しみたいものです。

読書が趣味の一つです。

今日は久しぶりに良い天気の週末、どこかへ出かけたい気持ちもありますが、花粉も飛び始めて、外へ行きたいけど、でもちょっと・・・・そんな気分でした。

こんな日は読書に限ります。溜まっている洗濯はとりあえず後回しにして、楽な部屋着で、暖かくして快適な読書スペースを作って、飲み物も用意して、さあ読書に集中です。

数日前から、寝る前に少しずつ読み始めた、辻村深雪の「凍りのくじら」。初めはなかなか読み進められず、すぐに眠気が襲ってきてしまったのですが、昨夜くらいから面白くなってきて。昨夜は読みきれませんでしたが、今日はたっぷり時間があります。

残り半分くらいは、午後で読み切ってしまいました。

こんなふうに考えて、人とつきあっている子もいるんだなと、単純な私は人づきあいの難しさを考えさせられた作品でした。お薦めです。