ようこそ、先日沖縄に3泊4日光の航海をめぐって参りました!
前年もおんなじ側と行ってきて、此度2回目の沖縄です。
前回は初めての沖縄だったこともあり、有名な名勝を回ることを最高でしたが、今回はマリンアクティビティがプラスでした!
沖縄はやっぱり暑いので9月なんでミッドサマーです…海も9月ならまだまだ混ぜるピークなんですよね。

マリンアクティビティプラスとは言っても、貧困学徒なので、「パラセーリング」と「シーウォーク」のふたつなのですが、とも初体験で、とてつもなく楽しかった~
簡単に2つを説明させてもらうと、パラセーリングはパラシュートを背中に繋げて、モーターボートに引っ張って買うやつで、シーウォークは海の下をあるくものです。
パラセーリングをやるって決まって、インターネットで映像を検索してみた時折、絶対だめ…!って思いました。私ジェットコースター苦手なので…。それでも結構いけるもんでした。あのジェットコースターで垂れるときのフワッていうイメージはなかったので、パノラマを楽しむ空席もありました。
シーウォークも良かったですね~。これは、宇宙ウエアの意識みたいなものを被って、海にもぐる状況なんですが、結構転びそうで恐い!それでも水は透き通っていて、きれいな魚も泳い現れるし、沖縄だ~~~!って感じました(笑)
2つ合わせて12000円くらいしたんですが、やってよかったとしてます!来季もいけたらいいな…

沖縄でのオスプレイ墜落事故について思うこと。沖縄では過去、ヘリコプターが大学敷地内に墜落したこともあり、また沖縄本島の中央部に大きな基地もあり、在留米軍の軍属による様々な事件のあることから、沖縄からのアメリカ軍基地の撤去を求めている。沖縄は、第二次世界大戦、唯一の本土決戦の地であり、長く苦しい生活を送っている。

そんな中で、墜落事故はこのいろいろなことを踏まえて簡単には解決しない問題である。アメリカ側はオスプレイ自体の問題ではないと飛行再開に踏み切った。機体自体になくとも操縦に問題があるのであれば、頭の上を飛んでいる物体におびえて生活している人々には重大な問題である。日米地位協定がどのようなものであれ、日本政府はもっと毅然たる態度でのぞむ必要がある。