大阪で大きな地震がありました。

関西地方というと、阪神淡路大震災の印象があります。

今回は通勤時間帯を襲った地震だったので、交通機関もマヒしてしまい、大変だったようです。

電話も中々つながらないということもあり、安否確認をすることができなかったという人もいました。

連絡がつかないということはとても不安だと思います。

今回の地震は豊臣秀吉の時代に起きた、慶長伏見地震の時と同じ断層が動いたんだそうです。

豊臣秀吉も淀君や北の政所などの教科書に載っているような人も経験をした地震。

その時と同じことが起きたんだと思うとなんだか不思議な気持ちになります。

日本は断層が多いです。

それぞれ地震の原因となる地殻変動が決まった周期で起こるそうです。

東日本大震災の時は1000年に1度。

今回の大阪の地震は420年に1度。

その周期がここ数年で一緒に来ているのが恐ろしいです。

群馬でも千葉でも地震が続いています。

日本全体が地震の年になってしまったのかな、と思いました。

災害はいつ起こるのか分かりません。

だから余計に怖いものです。

しっかりと対策を取って備えておくということも大切なことですが、万全にしておくというのは難しいことなんじゃないかなと思います。