私にとって、梅雨の時期、冬や真夏は主に読書の季節だと思っています。

なぜなら部屋にこもっていたいから。

暑さや寒さや雨は外出する気をなくします。

そんな時におすすめなのはやっぱり読書ですよね。

学生のころ、全く無関心だった日本史。

中年になって、あんまり知らないのも恥ずかしく思い、さらりと読めるものを探したところ良い本に出会いました。

日本史の流れを丁寧に解説して、マンガ付きでフルカラーの2000円ぐらいした本ですが。

そしてこれがとても解りやすくていい。

もちろん日本史なんて、1日では全体的な流れでしか追えませんが、概略的な知識を得るにはそれでも楽しめます。

ここから詳しく知りたいならその時代に特化した本を探せば良いと思うので。

特に戦国時代は様々な武将が出てきて、時代が流れていくので面白いですよね。

必要以上にもっと深く知りたくなったら図書館を利用しようとも思っています。

私の住まいは都内に近いので、このあたりになじみの深い武将に興味が出て来ました。

しばらくは住まいの近所の歴史巡りをしてみようとも思っています。

大きな国道は誰か作ったとか、知ってたらより地元に愛着がわきますよね。

私は今日、スーパーで買い物していると見知らぬおばさんに話しかけられました。

いきなりだったので本当にびっくりしました。

普段、食品の買い物しているとたまに話しかけられることがあるのです。

「このレタスあんまりよくないわね」とか「こっちの方がお得よ。こっちにしませんか」

など、同じ商品を見て感想を述べたりしあいます。

繰り返しますが、もちろん、知らない人。

不思議なことに私もそれにすんなりと同調できてしまうのです。

楽しく話しました。

私は親しみやすい顔なのかな?とも自分で思います。

中には「うちの息子、このお煎餅好きなのよ」などプライベートな情報までくれる人もいたりして(笑)

結構な田舎ではありますが、その地域で住人が限定されるほどまでの田舎ではありません。

一方、普段の私は本来人見知りです。

ですが話せたのは、その日、その場限りの人間関係だからこそ楽しく話してさっと別れられるのかもしれません。

きっと、二度と会うことは無いかも知れませんが何となく嬉しい出来事でした。

私の住んでいる地域ではスーパーの数が限られていますが、だからといって隣近所の人となかなか会いません。