朝、役場へ直行することになりました。

営業職ではないので、普段は外出と言えば、就業時間内に銀行めぐりくらいだったので、直行は初めてのことです。

滅多にないことではありますが、大事な用事なので、役所の担当の方とやり取りをして、朝の九時半に約束をとりつけました。

ちょうど、弊社の始業時刻でもあったので、計算が面倒でなくてちょうどいいと、思っていました。

私は、担当者の方の、「予約が押すこともあるので、早めにいらしてください」という忠告通り、9時に該当の役所に着きました。

そして受付に行くと、「はい、どうぞ」とすぐに通されてしまったのです。

肝心の要件は、書類の内容に不備がないか、確認してもらうことだったので、十分もせずに終了。

いつもより一時間早く家を出た私は、会社の始業時間よりに十分も早く、直行先での用事を終えてしまったのでした。

折角、普段とは違った環境でお仕事が出来るはずだったのに!

酷くショックでした。

サービス残業ならぬ、サービス早出になってしまいます。

渋々会社に向かう電車の中で、私は閃きました。

「まっすぐ会社に行かなくても、いいんじゃない?」

誰か監視する人が居るわけでもありませんし、始業時刻より前は電話をかけても出てもらえないことが多くあります。

だったら今正直に連絡するよりも、どこかで時間をつぶして、あたかも九時半から役所で面談をしていたことにしたほうが、私の心は健やかです。

結果的に、都内に出たあたりで、私はカフェに入りました。

一時間ほど時間をつぶし、リラックスしてから、いざ出勤。

何事もなかったかのように上司に報告し、初めての直行の任務は、無事完遂することができました。

こういう日も、あってもいいですよね!

今シーズンを締めくくる世界フィギュアスケート選手権がイタリア・ミラノで行われています。昨夜女子ショートプログラムが行われ、地元のコストナー選手が完璧な演技で首位に立ちました。僅差で平昌オリンピック金メダリストのザギトワ選手が続いています。3位以下は点数差がほぼなく拮抗しているので誰が表彰台に立ってもおかしくない状況です。

今夜は男子ショートプログラムが行われますが、日本代表の宇野昌磨選手が足の不調というニュースを目にしました。オリンピック後に新調したスケート靴が足になじまないままここまで来たようで右足甲部分を痛めているそうです。練習も半分ほどしか出来ていないようでとても心配です。

本人は出場する意向で来シーズンの世界選手権の枠取りのかかる大会となりますが、無理はしないでもらいたいです。選手にとって靴って本当に大事だなと思います。足になじむまでには時間がかかるそうで宇野選手もオリンピックまでは同じ靴を使用していたそうですがボロボロになって新調したそうです。

新しいものに変えるか、そのままで行くかギリギリの選択だったのだと思います。これまでも靴が合わずに調子を落としてしまった選手を何度か見てきましたが、本当にデリケートな問題なんだなと感じました。

先日、友人が宮古島に旅行に行ったという話を聞いて、個人的に思い出したことがあったので、今回はそのことについて書こうと思います。去年の夏、大学時代の友人と宮古島に行きました。宮古島といえばやっぱり青く透き通る海。あれほど綺麗な海は見たことがありません。

この島にまで来て泳がないなんて、仙台まで行って牛タンを食わない、京都まで行って清水寺に行かない、おっぱいパブに行ってお姉さんのおっぱいを揉まずに話すだけ話して帰ってくる並にありえない、愚かな行為です。しかしながら、そんな救いようのない愚かしい行為を、私はしてしまったのです。

いや、もちろん、泳ぐ気満々でしたよ!最初に飛行機からあの息を呑むようなミヤコブルーを目にしたとき、一刻も早く透き通る海に肌を触れたくてたまらくなりましたよ!・・・ただね。さあいよいよ海で泳ぐぞ!っていう日の前夜、その燃えたぎる衝動を一瞬にして萎縮させるような出来事があったんですよ。

その夜、母から一本の電話がありましてね。沖縄の海ってどう、とかそんな他愛のない話をしていたんですよ。五分とかちょっと電話していざ電話を切るときに母が言うわけです。「そういえば宮古島ってサメ出ないの?」・・・いやあ、出るかもしれないけど、そんな出ないでしょう。

電話を切って気になって仕方がない僕は、即座に調べました。そしたら、・・・ぎゃああああ!!!出てくる出てくる、宮古島でのサメ被害!しかも、翌日行こうとしていたビーチ沖にも被害があったらしい。それを見たら、もうとてもじゃないですが、泳ぐ気なんて失せましたね。翌日、沖には出ず、大分砂浜寄りの浅瀬で、ひとりちゃぷちゃぷしてました。

もちろん友人一同からは「もったいない!」のバッシングの嵐。それでも私は後悔なんてしていません!みなさんも、宮古島にお越しの際には、サメにご注意を。

毎日弁当を作って仕事に行っています。

料理が決して得意でない私が、よくまあ続くものだと思います。

今朝作ったものを作った順にご紹介します。

<卵焼き>

毎朝起きて一番最初に作ります。

娘が夕方「卵焼きが食べたくなってきた」と繰り返し言うため、毎日作るようになりました。

砂糖とめんつゆを入れます。

腕前は普通です。

<おにぎり>

これも必ず2番目に作ります。

旦那の昼ごはん用、私の弁当用、娘のおやつ用でボールにご飯をモリモリ入れ、ふりかけをバッサバサかけて、しゃもじで思い切り混ぜます。

最近はわかめふりかけのリクエストが多めです。

<おかず>

カボチャです。

一口サイズくらいに切って、皮は落としました。

皿においてラップして4分間チンして、スプーンでつぶします。

そこに塩昆布を混ぜて、ねりねりします。

レンジでチンしている間に、冷凍庫から唐揚げを出してトースターにセットします。

一緒に使うとブレーカーが落ちます。

唐揚げはちょっとこだわって、セブンイレブンの冷凍食品です。

カボチャをレンジから出すのと同時にトースターをONにします。

そしてカボチャねりねりが終わった頃に唐揚げも出来上がります。

お弁当箱に卵焼き、カボチャ、唐揚げを詰めて完成です。

手が込んでいるように見えるお弁当ですが、大したことはしていません。

先日、友人の引越しに伴い、お菓子を持ち寄り茶話会を行いました。その日にお菓子を大量に食べすぎてから、肌の調子が悪くなったため反省をし、食生活を改善することを心がけて2週間が経ちました。

当初は、お菓子や菓子パンを辞められず我慢することのストレスもありましたが、1日3回の食事にプラス1品足すことでお腹も満たされるようになりお菓子を欲しなくなってきました。

効果的なのは、お菓子やインスタント食品の添加物の怖さが書かれたサイトをチェックすることです。

妊活中ということもあり、食生活の改善から妊娠しやすい体づくりをするという意味でも、どのサイトにも添加物や油を避けるようにと書かれていて意識をするようになりました。

もともと料理は好きなので、品数を増やすために色んな料理にチャレンジして喜んでもらうのも楽しくて一石二鳥となっています。

そして、何よりも嬉しいのが便秘の解消と血流が良くなったこと、さらに肌の調子も整いもっと早くにしていれば良かったと思うくらいです。

継続するには、あまり追い詰めて考えないことが大事だと思うので適度に手を抜きながらたまにはおやつも食べています。

でも、意識が高くなっているので、添加物の入った食材は大量に取らなくなりました。

今後も体調・美容のためにも続けていきたい習慣です。

今日で最後の連休だー!

ふと思う今日この頃。

子育てから1年明けてまた新しい気持ち

で新しい仕事を始めたと同時に旦那と

離婚してシングルマザーになった。

シングルマザーになったは良いが

子育ての仕方の違いで母とモメる毎日。

毎日のストレスから解放されたくて

息抜きしたいが子どもがまだ小さい

のでなかなか外にも行けず…

そのまま仕事に行き仕事もはかどらない

くらい憔悴しきっている私。

仕事を辞めてまた1から始めようかな

と考えるが頭をよぎるのは常に子どもの

こと。

何があってもここでへこたれてはならぬ

と自分に誓い日々頑張っている。

私はよく芸能人のママがテレビに出ると

自分も参考にしようと観ハマってしまいます。

ですが私はシングルマザーの為参考にできる

事、できないことありますがしている事は

変わらないので違った観点から見ています。

パパが居ないので子どもにとって

どれだけ寂しい思いをさせているか

計り知れないと思いますが私は私の

ままたくさんの愛情を注ぎまくりたい

と日々思う次第でございます。

また次の人を見つけるためさまざまな

努力をしていますので家事育児

に頑張って行きたいです。

みなさんも私と同じ経験をしている

人も多いと思うので溜めこまずに

お互い頑張っていきましょ。

いよいよ今年も花粉症の季節がやってきました。冬の間はインフルエンザに怯えてマスクをつけて過ごしていましたが、そのまま花粉症対策のためのマスクに延長です。

じゃあ自分が花粉症なのかというと、そうでもなく。厳密にいうならば花粉症の疑いがある…というべきなのかもしれない。

どうしてそんな宙ぶらりんな状態なのかというと医者に行ってないからだ。医者に行ってないので花粉症が確定していない状態なのである。もしかしたら勝手に「自分は花粉症」と思い込んでいるだけなのかもしれない。

じゃあ花粉症の症状が出るのか…?

目がかゆいわけでもない。鼻水に苦しめられることもない。そんなにくしゃみも連発しない。

ただ口の中がザラザラして不快なのである。例えていうなら

「顔の前で黒板消しをパタパタ…と叩かれているような状態」

なんとなく鼻がむずむずして、口の中がザラザラして、それで口の中がまずいのだ。

それはどちらかというと室内で感じることが多く、むしろ野外ではそんなに感じない。

もしかしたらホコリか何かに反応しているのかもしれない。

先日、友人の部屋に行き男数名でタバコを吸いながら1時間ほど会話をしていた時のことだ。決してきれいとは言えない友人の部屋…窓を締め切った部屋で男数名がたばこを吸う…

しばらくすると目が痛くなり始め、とても目を開けていられなくなってしまった。涙は溢れ、たまらず外に逃げ出した。目の不快感は収まった。

こんなことがしょっちゅうあるのかというとそうではなく、花粉のこの季節だけなのである。

ということは花粉と何か関係があると思えるのだが、果たしてこれはなんなんだろうか。

自分は花粉症なのだろうか。それとも何か別のアレルギーなんだろうか…。

プジョーの古い車に乗っているのだが、ここのところ、なんだかんだと不具合が続いている。

20年近い、セミクラッシックと呼んでもいいくらいの車種で、以前からいろいろと故障があって、まぁ、会社だからこんなもんか、と思っていた。

驚いたのは、数年前あるレストランの駐車場に停めようとしていた時のハプニングだ。バックで入れようとシフトを操作していると、ノブがクルクル回った。あれ?ノブってネジ式だったっけ?

ノブが回ったので、とっさにノブが緩んだと思ったのだ。締めこもうと回していると、ガーン!ノブがポロリと手の中に残った。

プラスチックの劣化で亀裂が入り、ノブ部分だけがとれてしまったのだった。

あれは情けなかった。

そんなことがありながらも、修理する度に、だんだん自分だけの愛車になっていっているのだ、とむしろ喜んでいた。

ところが、ディーラーに持っていってもすぐに修理できないようなケースが出てきた。部品がないので治せない。または部品代が結構な額になる、と言われて、あきらめざるを得ないのだ。

だんだんくたびれていっているのを実感するのだが、ディーラーに持っていく度に、「きれいですね。大事に乗ってられるのですね」と言われる度に、こいつとはトコトン付き合ってやろう、という思いが強くなるのだった。