私には好きなテレビ番組がいくつかあります。
昨日の夜も2時間程テレビを見ていました。
昨日見ていたテレビ番組は、「主治医のいない診療所」です。

私はもともと健康に関する番組が好きなので、この番組は毎週ほぼ欠かさず見ています。
番組の内容もわかりやすく楽しいので飽きることなく最後まで見てしまいます。
普段は1時間の番組ですが、昨日はスペシャルで2時間していました。

5人のゲストを呼んで健康診断を受けてもらい身体に異常がないか検査し、その結果を番組で発表するというものです。
結果は、ゲスト5人中5人が身体に何らかの問題があるということでした。

特に興味を持ったのは、コレステロール値についてです。
私も私の家族もコレステロールが少し高めなので、この分野はテレビに集中していました。
コレステロールには、LDLコレステロール(悪玉)とHDLコレステロール(善玉)があります。
そしてLDLコレステロール値をHDLコレステロール値で割った数値が2.5異常だと身体に危険が起こりやすいということでした。
血管が詰まり、動脈硬化や心筋梗塞などの病気を引き起こすことに繋がります。

健康を保つためには、規則正しい食事と運動が必要なんだと改めて実感しました。
「主治医のいない診療所」はとても興味深く、役に立った番組でした。

私の住んでいる町にある駅の前に、東のほうを向いた銅像があります。その銅像は長久保赤水の銅像です。

長久保赤水は江戸時代中期に活躍した地理学者で、私の町の出身です。
赤水は伊能忠敬よりも前に日本地図を製作した人物で、後に水戸藩の侍講(藩主付きの先生)になりました。
赤水は農家の出身ながら、勉学に励み、様々な人物と会って見聞を広め、大成しました。

その赤水の功績をたたえて、5年前の11月に銅像が建てられました。
銅像は侍講として藩主に学問を教えている様子をかたどったものです。
正座をして、真っ直ぐな目をした立派な姿です。
郷土から輩出した人物の銅像が建てられたことをとても誇りに思います。

赤水の銅像ですが、その左手に一円硬貨や十円硬貨といった小銭がたくさん置いてあるという話を聞いて、その写真も見ました。

気になった私は、今日所用のついでに銅像の様子を見に行きました。
早速赤水の銅像の左手の部分やその周辺を見ると、写真の通り、たくさんの小銭がありました。
左手は手のひらを上に向けているので、小銭がちょうど置きやすいのでしょう。
見たところ、銅像には合わせて100円くらい置いてありました。
神社のお賽銭感覚で、何らかの御利益があると信じた人達が小銭を置いたのでしょうか。そのように考えられますが、謎です。

事の真相はよく分かりませんが、それだけ長久保赤水が信頼されている人物であることは間違いないようです。

小学校の長男が、理科の工作の書籍を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、なかなかフレミングの左のパターンを使ったリニアモーターカーのみたいでした。旦那として、長男が、理科に興味を持ってくれたことがうれしくて、磁石や鉄の棒や原料を買い取りそろえ、いよいよやってみたところ、何やらうまくいきません。磁石の路線を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。やっぱり、不穏な雲行きが過ぎ行き、最終的には、「ごめん。できない。」と謝りました。
ガイドブックどおりに作ったのですが、何でうまくいかないのか未だにそれほどわかりません。予め、これが文系の視野かとしばらく落ち込んでいらっしゃる。長男の興味を落とさないように、旦那として精進しなければと思います。