近頃のメディアはSNSの反応に過敏すぎる

おかあさんのうた問題や、オリンピックの選手を獣呼ばわり問題など、近頃Twitterで炎上したネタがニュースにされがちです。

ネタが安く手に入りやすいからでしょうけど、メディアのくせにSNSの反応に過敏すぎではないでしょうか。

結果、そんなことでいちいち当事者が謝罪したり会見を開いたり、無駄な時間を費やすハメになります。

匿名で投稿されるSNS、信憑性も極めて低いです。

ニュースにするならせめて、街角インタビューで生の声も集め、その上で記事にするのが報道というものだと思うのです。

アメリカの大統領のネタも、Twitterで拾ってくること多いですよね。

本当に本人が書き込んだのかわからないじゃないですか。

ネット批判するわりに、SNSをネタに報道する近頃のメディアの姿勢には疑問です。

だからフェイクニュースとか言われて信用されなくなってしまうのです。

SNSはあくまで1つの情報発信ツール、それもプロではない、素人たちの愚痴や悪口のはきだまりにもなっている場所です。

プロの報道なら、昔のようにしっかり自分の足で、生の人々の声を集めてニュースを届けてほしいです。

そうしないと、本当にだれも信用しなくなってしまいますよ。